「足腰が弱ってきたので介護認定を申請したけれど、結果は非該当(自立)だった」――。そう伝えられて、どこに相談すればよいか分からなくなったご本人・ご家族は少なくありません。
非該当は「支援がいらない」という意味ではありません。介護保険のサービスが使えないだけで、体の衰えや転倒への不安に備える方法はあります。このページでは、非該当だった方が利用できる選択肢と、理学療法士による自費の訪問リハビリについてご案内します。
非該当(自立)だと何が使えないの?
要介護・要支援の認定を受けていないため、介護保険を使った訪問リハビリやデイケアなどのサービスは利用できません。一方で、地域の介護予防の取り組みや、保険外(自費)のサービスは利用できます。
| 選択肢 | 内容 | ひとこと |
|---|---|---|
| 地域の介護予防の取り組み | 市区町村が行う体操教室や通いの場など | まずは地域包括支援センターに相談を |
| 介護予防・生活支援サービス | 基本チェックリストで対象となった方が利用できるサービス | 対象かどうかは地域包括支援センターで確認 |
| 自費の訪問リハビリ | 理学療法士がご自宅に伺い、マンツーマンで練習 | 介護認定の有無にかかわらず利用できる |
※地域の取り組みや対象の条件は、お住まいの市区町村によって異なります。
こんな方のご相談をお受けしています
- 介護認定は非該当だったが、歩くのが不安になってきた
- 転んでから、外出が減ってしまった
- 体操教室など集団での運動は苦手、または通うのが難しい
- 退院後、保険のリハビリが終わってしまった
- 家族として、親の体の変化が気になっている
M&R ウェルケアサービスの自費訪問リハビリ
理学療法士がご自宅に伺い、お身体の状態とご本人・ご家族の目標に合わせてリハビリを行います。介護認定がなくてもご利用いただけます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 担当 | 理学療法士(マンツーマン) |
| 対応エリア | 千葉県浦安市、東京都江戸川区(葛西周辺)・江東区(有明周辺)・港区(お台場周辺)・品川区・大田区(蒲田周辺)など国道357号沿いの湾岸エリア |
| 時間 | 9:00〜21:00・年中無休 |
| 料金(税込) | 定期利用 15分2,500円〜/スポット利用 15分3,000円〜、入会金なし |
| はじめての方 | 無料の事前面談のあと、体験リハビリ(40分5,000円) |
料金の詳細はご利用料金、サービスの内容は自費訪問リハビリのご案内をご覧ください。エリア外の方には、全国対応の月額オンラインリハビリサポートもご用意しています。
ご利用までの流れ
- LINEまたはお問い合わせフォームからご相談
- 無料の事前面談(オンライン対応も可能)でお悩みや目標を伺う
- ご希望の方は体験リハビリ(40分5,000円)
- 内容にご納得いただけたらご契約・訪問開始
よくあるご質問
Q. 介護認定を受けていなくても利用できますか?
はい。自費のサービスのため、介護認定の有無にかかわらずご利用いただけます。
Q. もう一度、介護認定を申請することはできますか?
お身体の状態が変わった場合などは、改めて申請することができます。手続きについては、お住まいの地域の地域包括支援センターや市区町村の窓口にご相談ください。
Q. 地域の体操教室と一緒に利用できますか?
はい、併用できます。自宅での動作の練習は訪問リハビリで、人と関わる活動は地域の教室で、というように組み合わせる方法もあります。
Q. 家族からの相談でもよいですか?
はい。ご家族からのご相談も受け付けています。離れて暮らしているご家族からのご相談も歓迎です。
非該当でも、あきらめなくて大丈夫です
まずは今のお身体の状態や、不安なことをお聞かせください。ご家族からのご相談も受け付けています。
※持病のある方や、医師から運動の制限を受けている方は、主治医にご相談のうえでご利用ください。
